群動詞 (on 編)
on
前置詞:〜に対して、〜に、〜の上に、〜に接して、〜について、〜の近くに、〜を目がけて
副詞:上に、表面に、身につけて、前方へ向かって、続けて、しっかり、ある方向に向かって、進んで、付ける、先へ、予定されている、強意
形容詞:上映されている、計画されている、点灯している、稼働している、始まっている、続いている

群動詞(句動詞、phrasal verb)はネィティブもよく使う自然な表現が多いです。TOEICや英検などの試験対策や英会話に役立ちます。

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日刊群動詞(メールマガジン)

※このページの群動詞を覚えたら「チェックのページ」で理解度を確認してください。


be + on (1)
→「状態である(自動詞)」+「上映されている(形容詞)」
→「上映されている状態である(自動詞)」
→「上映されている(自動詞)」
What movies are on tonight?
「今晩はどんな映画やっていますか?」

be + on (2)
→「状態である(自動詞)」+「計画されている(形容詞)」
→「計画されている状態である(自動詞)」
→「計画されている/計画が有効である(自動詞)」
Is the BBQ party still on?
「バーベキューパーティーの予定はまだ有効ですか?」

bring + on (1)
→「〜をもたらす(他動詞)」+「前方へ、向かって、強意(副詞)」
→「〜を前方へもたらす(他動詞)」
→「(病気、事故など)〜を起こす、〜を引き起こす(他動詞)」
The helicopter accident was brought on by sudden changes in wind speed.
「そのヘリコプターの事故は突然の風向の変化により引き起こされました。」

bring + on (2)
→「〜をもたらす(他動詞)」+「〜に対して、〜に(前置詞)」
→「〜を前方へもたらす(他動詞)」
→「(病気、事故など)〜を起こす、〜を引き起こす(他動詞)」
※今回の on は嫌な事を人に対してするという意味です。
Some people seem to bring trouble on themselves.
「一部の人達は自らに問題をもたらすようです。」
→「自らに問題をもたらすような人たちもいます。」

call + on (1)
→「ちょっと訪れる(自動詞)」+「(対象・方向)〜に対して(前置詞)」
→「(短い時間)〜を訪ねる(他動詞)」
I called on him yesterday.
「私は昨日彼を訪ねました。」

call + on (2)
→「呼ぶ(自動詞)」+「〜に向かって(前置詞)」
→「〜に向かって呼ぶ、〜を呼ぶ(他動詞)」
→「〜を求める(他動詞)」
call on 人 to 〜
→「人に〜するよう求める」(フォーマル)
The head of the organization called on us to support their fund-raising activities.
「その団体のリーダーは彼らの資金集めの活動を支援するよう私達に求めました。」

carry + on (1)
→「持って行く、運ぶ(自動詞)」+「続けて(副詞)」
→「継続して運ぶ(自動詞)」
→「続ける(自動詞)」
carry on with 〜
→「〜を続ける」
We carried on with the show.
「私達はショーを続けました。」

carry + on (2)
→「〜を進行する(他動詞)」+「続けて(副詞)」
→「〜を継続して進行する(他動詞)」
→「〜を続ける(他動詞)」
John refused to comply with our request and carried on working.
「ジョンは私達の申し出を拒み働き続けました。」

carry + on (3)
→「〜を進行する(他動詞)」+「続けて(副詞)」
→「〜を継続して進行する(他動詞)」
→「〜を受け継ぐ(他動詞)」
Who will carry on the family tradition of winemaking?
「誰がワイン作りの家族の伝統を受け継ぐのですか?」

carry + on (4)
→「〜を進行する(他動詞)」+「続けて(副詞)」
→「〜を継続して進行する(他動詞)」
→「(会話・討論など)〜を続ける、〜を進める(他動詞)」
carry on a conversation with 〜
→「〜と話をする、〜と会話を続ける」
We couldn't carry on a conversation with him because he had to leave.
「彼が行かなくてはならなかったので、私達は彼との会話を続けられませんでした。」

carry + on (5)
→「持って行く、運ぶ(自動詞)」+「続けて(副詞)」
→「継続して運ぶ(自動詞)」
→「続ける、振る舞う事を続ける(自動詞)」
→「(愚かな)振る舞いをする、ふざける(自動詞)」
You should stop carrying on like an ignorant person.
「あなたは、無知な人のように振る舞うのは止めるべきです。」

catch + on (1)
→「引っかかる(自動詞)」+「しっかり(副詞)」
→「しっかり引っかかる(自動詞)」
→「人気を得る(自動詞)」
catch on with 人
→「人の間で人気を得る」
I don't think this magazine will catch on with younger readers.
「私はこの雑誌は若い読者の間では人気が出ないと思います。」

catch + on (2)
→「捕まえる(自動詞)」+「しっかり(副詞)」
→「しっかり捕まえる(自動詞)」
→「(何かを)理解し出す、理解する(自動詞)」
catch on to 〜
→「〜を追いかけてつかむ」
→「〜を理解する」
Listen and catch on to what is being discussed.
「よく聴いて何が話されているのか理解しなさい。」

check + on
→「確かめる(自動詞)」+「〜について(前置詞)」
→「〜について確かめる(他動詞)」
※「人・物などが大丈夫かどうか確かめる」という意味に使われます。
How can I check on my order?
「注文について確認するにはどうしたら良いのですか?」

cheer + on
→「〜に声援を送る(他動詞)」+「オン(の状態)(副詞)」
→「〜に声援を送りオンにする(他動詞)」
→「〜を元気づける、〜を応援する、〜を激励する(他動詞)」
I'll be there to cheer you on.
「私はそこに行ってあなたを応援します。」
→「応援するからね。」

come + on (1)
→「来る(自動詞)」+「ある方向に向かって(副詞)」
→「ある方向に向かって来る(自動詞)」
→「自分の希望のほうに来る(自動詞)」
→「ねぇ〜、さ〜、早く(自動詞)」
Come on! Let's go to the Tanabata Festival.
「ねぇ〜。七夕祭りに行こうよ。」

Come on! Move!
「早く動けよ。」
(渋滞などでいらいらしている時の独り言。)

Come on! You stupid monkey!
「さぁ来い。馬鹿ザル。」
(けんかを売っている。)

come + on (2)
→「〜の状態になる(自動詞)」+「点灯している、稼働している、スイッチが入っている(形容詞)」
→「〜がオンの状態になる(自動詞)」
→「点灯する、稼働する(自動詞)」
The light will come on when the key is turned.
「カギをまわすとライトがつきます。」

come + on (3)
→「〜の状態になる(自動詞)」+「点灯している、稼働している、スイッチが入っている(形容詞)」
→「〜がオンの状態になる(自動詞)」
→「〜が始まる(自動詞)」
What time will the cooking program come on?
「その料理番組が始まるのは何時ですか?」

come + on (4)
→「〜が来る(自動詞)」+「ある方向に向かって(副詞)」
→「〜がこちらにやって来る(自動詞)」
→「(病気の症状が)〜が出てくる(自動詞)」
Brr. I feel a terrible cold coming on.
「ゾクッ、私はひどい風邪にかかりそうな感じがします。」
※brr は寒い時に使う間投詞です。
(burn の"bur"と発音してください。)

come + on (5)
→「〜が来る(自動詞)」+「ある方向に向かって(副詞)」
→「〜がある方向に進む(自動詞)」
→「〜が進む、〜が上達する(自動詞)」
How are you coming on in your English class?
「英語のクラスでのあなたの(学習の)進み具合はどうですか?」
My project is coming on quite well.
「私のプロジェクトはとてもうまく行っています。」
などのように後ろに well など副詞を付けることもできます。

fill + on
→「〜を満たす(他動詞)」+「○について(前置詞)」
→「○について〜を満たす(他動詞)」
→「○について〜に話す(他動詞)」
I'll fill you on what happened that night later.
「後であの晩何が起こったか話すね。」

get + on (1)
→「進む(自動詞)」+「〜の上に(前置詞)」
→「〜の上に進む(他動詞)」
→「〜に乗る(他動詞)」
Get on a shuttle bus to the hotel at the airport.
「空港でホテルまでのシャトルバスに乗りなさい。」

get + on (2)
→「進む(自動詞)」+「進んで(副詞)」
→「進む(自動詞)」
→「うまく行く(自動詞)」
get on with 〜
→「〜と仲良くやる、〜を進める」
How are you getting on with your new teacher?
「あなたの新しい先生とはどうですか?」
(うまく行っているかを尋ねています。)
How are you getting on with your English lesson?
「あなたの英語のレッスンでの進み具合はどうですか?」
(学習の進行具合を尋ねています。)

get + on (3)
→「進む(自動詞)」+「進んで(副詞)」
→「進む(自動詞)」
→「年を取る(自動詞)」
We all get on as time goes by.
「時がたつにつれ、私達はみんな年を取ります。」

get + on (4)
→「進む(自動詞)」+「〜の上に(副詞)」
→「〜の上に進む(他動詞)」
→「〜を始める(他動詞)」
get on the subject of 〜
→「〜について話し始める」
Let's get on the subject of how we should cut costs.
「どのようにコスト削減すべきかについて話し始めましょう。」

get + on (5)
→「進む、なる(自動詞)」+「始まっている、続いている(形容詞)」
→「始まっている状態になる(自動詞)」
get on with 〜
→「〜を再び始める」
Now, if you don't mind, let's get on with the meeting.
「もしよろしければ、ミーティングを再開しましょう。」

get + on (6)
→「進む(自動詞)」+「続けて(副詞)」
→「続けて進む(自動詞)」
→「急ぐ(自動詞)」
get on with it
→「急いでやる」
Can we get on with it please? I'm in a hurry.
「(いっしょに)急いでやりましょう。(私は)急いでいるんです。」
実際には相手に何かを頼む場合でも Can we ...? などとすることができます。こうすると自分も含まれるのできつさがなくなります。

Get on with it, will you.
「急いでくれよ。」

give + on
→「面している、臨む(自動詞)」+「〜に(前置詞)」
→「〜に面している、〜を臨む(他動詞)」
Our house gives on to the lake.
「私達の家はその湖に面しています。」

go + on (1)
→「進む(自動詞)」+「続けて(副詞)」
→「続けて進む(自動詞)」
→「続く(自動詞)」
I wonder how much longer the war will go on.
「戦争はあとどのくらい続くのでしょう。」

go + on (2)
→「進む(自動詞)」+「事が起こっている、続いている(形容詞)」
→「起こった状態が続いていて進む(自動詞)」
→「(出来事が)続く、起こる(自動詞)」
There is something fishy going on around here.
「何かうさんくさい事がここら辺で起こっているね。」

go + on (3)
→「進む(自動詞)」+「続けて(副詞)」
→「続けて進む(自動詞)」
→「続ける(自動詞)」
go on about 〜
→「〜について話し続ける」
She went on about her health problems on and on and it bored me to hell.
「彼女は彼女の健康上の問題について延々と話し続けたので、退屈で死にそうだった。」

happen + on
→「偶然〜する(自動詞)」+「〜の近くに(前置詞)」
→「偶然〜の近くにいる(他動詞)」
→「偶然〜を見つける(他動詞)」
The other day I happened on the Lassie DVD.
「先日、私は偶然ラッシーのDVDを見つけました。」
もちろん「名犬ラッシー」の事です。とても感動的でした。

hold + on (1)
→「〜のままでいる、じっとしている(自動詞)」+「離れずに、くっついて(副詞)」
→「離れずにじっとしている(自動詞)」
→「待つ(自動詞)」
Please hold on a moment. I'll see if Dr. Marcus is in.
「お待ちください。マーカス博士がいるかどうか確認します。」

hold + on (2)
→「しっかりとついている、離れない、持ちこたえる(自動詞)」+「しっかりと(副詞)」
→「しっかりとついている、持ちこたえる(自動詞)」

It's so amazing that this small piece of plastic can hold on against such an enormous force.
「こんな小さなプラスチック片が大きな力に持ちこたえるなんで、すごいですね。」

hold + on (3)
→「しっかりとついている、離れない、持ちこたえる(自動詞)」+「しっかりと(副詞)」
→「しっかりとついている、持ちこたえる(自動詞)」
hold on to 〜
→「〜をしっかり持つ、〜を手放さない」
I don't remember how I managed to hold on to the rope.
「私はどのようにロープにしっかりと捕まる事ができたのか覚えていません。」
(救助してもらった状況。必死で捕まっていたので覚えていない。という事です。)

※「(ルール・伝統など)〜を守り続ける」という意味にも使います。
Why should we hold on to old traditions?
「なぜ私達は昔の伝統を守らなければならないのでしょうか?」

keep + on (1)
→「(動作・状態など)〜を続ける、〜を保つ(他動詞)」+「続けて(副詞)」
→「〜し続ける、〜の状態を保つ(他動詞)」
Keep on driving until you see a strange billboard.
「変な看板が見えるまで進んで。」
(道案内している状況です。)

keep + on (2)
→「〜を保つ(他動詞)」+「働いている、従事している、在職している(形容詞)」
→「〜を在職している状態に保つ(他動詞)」
→「〜を雇い続ける(他動詞)」
I know they want to keep me on until next summer.
「来年の夏まで会社は僕を雇っておきたいようだ。」
(転職の時期をうかがっている感じととらえてください。)

keep + on (3)
→「続ける、保つ(自動詞)」+「続けて(副詞)」
→「(話し)続ける、保つ(自動詞)」
keep on about 〜
→「〜について話し続ける」
That guy seemed unable to help but keep on about his new toy!
「あの野郎は新しいおもちゃの話を止められないようだぜ。」
("toy"と言っているのはおそらく車かコンピュータなどの事です。皮肉を込めた表現です。)

keep + on (4)
→「続ける、保つ(自動詞)」+「続けて(副詞)」
→「(話し)続ける、保つ(自動詞)」
keep on at 〜
→「〜にがみがみ言う」
※ at のイメージを思い出してみてください。
http://www.alse-net.com/column/pv/at.htm
I don't like the kind of person who always keeps on at someone for something really trivial.
「私は小さな事をいちいちがみがみ人に言うタイプの人は好きではないです。」

lay + on (1)
→「(塗料など)○を塗る(他動詞)」+「〜の上に(前置詞)」
→「○を〜の上に塗る(他動詞)」
A new coat of paint needs to be laid on the surface.
「新しいコートのペンキを表面に塗る必要があります。」
A new coat of paint needs to be laid on.
「新しいコートのペンキを塗る必要があります。」
on 以下を省略することも可能です。(この場合は on は副詞です。)

lay + on (2)
→「〜を置く(他動詞)」+「ある方向に向かって(副詞)」
→「(相手のほうに)〜を置く(他動詞)」
→「(気前よく、ごちそうや楽しみなどを)〜を施す(他動詞)」
Tom laid on a great meal for us.
「トムは私達にごちそうしてくれました。」

lay + on (3)
→「(責任・負担など)を負わせる/を課す(他動詞)」+「〜に(前置詞)」
→「○を〜に課す(他動詞)」
→「(責任、無理な仕事など)を〜に課す(他動詞)」
Sorry to lay this on you, but I need the report now.
「無理言ってすみません。でも、そのレポートが今必要なんです。」
(頼んでいたレポートをせかしている状況)

lay + on (4)
→「〜を置く(他動詞)」+「付ける(副詞)」
→「〜を付ける(他動詞)」
lay it on thick
→「それを厚く付ける」
→「べた褒めする、誇張する」(熟語)
I felt the man was laying on think about how their business can make money.
「私はその男の人はどのように彼らの事業はお金を稼げるかについて誇張していると感じました。」
(投資の勧誘などの状況)

leave + on (1)
→「〜を(ある状態のままに)しておく(他動詞)」+「オン(形容詞)」
→「〜をオンの状態のままにしておく(他動詞)」
→「(スイッチなど)〜を付けっぱなしにしておく(他動詞)」
I usually leave the lights on even when I am not around.
「私は留守の時でも電灯を付けっぱなしにしておきます。」

leave + on (2)
→「〜を(ある状態のままに)しておく(他動詞)」+「表面に、(身に)つけて(副詞詞)」
→「〜をつけたままにしておく(他動詞)」
→「〜を脱がないでいる、〜を付けたままでおく(他動詞)」
You must leave your safety hat on at all time when you are in the work area.
「作業現場内では安全帽をかぶったままでいる事。」

let + on (1)
→「〜を許す、〜させる(他動詞)」+「先へ(副詞)」
→「(他の人のほうへ秘密など)〜を行かせる(他動詞)」
→「(秘密など)〜を漏らす、〜を白状する、〜を口外する(他動詞)」
Don't let on to others that you got a special bonus.
「君が特別ボーナスを受け取った事は他の者に口外しないように。」

let + on (2)
→「〜させる(他動詞)」+「身につけて(副詞)」
→「〜を身につける(他動詞)」
→「〜のふりをする(他動詞)」
I let on that I knew about the plan.
「私はその計画について知っているふりをした。」

look + on (1)
→「見る(自動詞)」+「続けて(副詞)」
→「見続ける(自動詞)」
→「傍観する(自動詞)」
I didn't want to just stand by and look on. I wanted to get involved in the movement.
「私はただ脇で傍観しているのはいやだった。私はその活動に関わりあいたかった」

look + on (2)
→「見る(自動詞)」+「〜に対して、〜について(前置詞)」
→「〜について見る(他動詞)」
look on ○ as 〜
→「○を〜と見なす/○を〜と考える(他動詞)」
We don't look on him as a hero.
「私達は彼の事をヒーローとは見なしていない。」

look + on (3)
→「見る(自動詞)」+「〜に対して、〜について(前置詞)」
→「〜について見る(他動詞)」
look on ○ with 〜
→「○を〜と共に見る(他動詞)」
Always look on your subordinates with respect. Never treat them as your slaves.
「常に部下を尊重すること。(ちゃんとした人間として扱う事)決してあなたの奴隷のように扱ってはいけません。」

look + on (4)
→「見る(自動詞)」+「〜に対して、〜について(前置詞)」
→「〜について見る(他動詞)」
look on to 〜
→「〜の方を向いている、〜に面している、〜を見渡す(他動詞)」
Our house looks on to the Pacific Ocean.
「私達の家は太平洋に向いています。」

pass + on (1)
→「〜を伝える、〜を知らせる(他動詞)」+「先へ(副詞)」
→「〜を(先に)伝える(他動詞)」
I'll pass your comment on to my boss.
「あなたのコメントは上司に伝えておきます。」

pass + on (2)
→「〜を伝える(他動詞)」+「先へ(副詞)」
→「〜を(先に)伝える(他動詞)」
→「(病気など)〜をうつす(他動詞)」
I'll have to cancel the party because I don't want to pass on my cold to anyone.
「誰にも風邪をうつしたくないので、私はパーティーをキャンセルしなくてはなりません。」

pass + on (3)
→「〜を伝える(他動詞)」+「先へ(副詞)」
→「〜を(先に)伝える(他動詞)」
→「〜を順に送る、〜を先へまわす(他動詞)」
Any increase in costs will be passed on to the consumers.
「いかなるコストの増加もお客様へまわされます。」
→「いかなるコストの増加もお客様の負担となります。」

pass + on (4)
→「行く(自動詞)」+「先へ(副詞)」
→「先に行く(自動詞)」
→「亡くなる、永眠する(自動詞)」
The man passed on last year.
「その男の人は去年お亡くなりになりました。」
☆ pass away も同じ意味です。
The man passed away last year.
pass on / pass away ともに die の代わりの婉曲的な表現です。

put + on (1)
→「〜を置く(他動詞)」+「上に、表面に(副詞)」
→「〜を上に置く(他動詞)」
→「〜を着る、〜をはく、〜をつける、〜をかぶる(他動詞)」
Put a hard hat on before entering the work area.
「作業エリアに入る前に安全帽を着用すること。」
☆ Put a smile on your face. なんていう表現もあります。
歌の歌詞に出てきたフレーズです。

put + on (2)
→「〜を(○に)する/させる(他動詞)」+「オンの状態に(副詞)」
→「〜をオンの状態にする(他動詞)」
→「(スイッチなど)〜をつける、〜をオンにする(他動詞)」
Let's put on the TV to check the earthquake information.
「地震情報を確認するためにテレビを付けましょう。」
※もちろん、turn on でもOKです。

put + on (3)
→「〜を置く(他動詞)」+「上に、表面に(副詞)」
→「〜を上に置く(他動詞)」
→「(クリーム・口紅など)〜を付ける、〜ぬる(他動詞)」
Put on sunscreen before you go out.
「外出する前に日焼け止めを塗りなさい。」

put + on (4)
→「〜を置く(他動詞)」+「上に、表面に(副詞)」
→「〜を上に置く(他動詞)」
→「(態度、雰囲気)〜を付ける(他動詞)」
→「〜のふりをする(他動詞)」
It annoys me when he puts on airs about how he is some kind of sushi connoisseur.
「あの野郎が寿司の専門家を気取ると頭にくるぜ。」
※ put on airs で「気取る」の意味になります。
put on grief 「悲しい不利をする」などとすることもできます。

put + on (5)
→「〜を置く(他動詞)」+「○の上に、○に(前置詞)」
→「○に〜を置く(他動詞)」
→「○に〜を設ける(他動詞)」
I think we should put a limit on the number of participants.
「私達は参加者の数に制限を設けるべきだと思います。」

put + on (6)
→「〜を○の状態にさせる(他動詞)」+「予定された、計画された、行われる(副詞・形容詞)」
→「〜を行われる状態にする(他動詞)」
→「〜を催す(他動詞)」
We usually put a party on at the end of each semester.
「私達はだいたい各学期末にパーティーをします。」

put + on (7)
→「〜を置く(他動詞)」+「上に、表面に(副詞)」
→「〜を上に置く(他動詞)」
→「〜をつける(他動詞)」
put on weight
→「重さをつける(自動詞)」
→「太る(自動詞)」
Tom put on a lot of weight over the summer vacation.
「トムは夏休みの間とても太りました。」

send + on
→「〜を送る(他動詞)」+「先に(副詞)」
→「〜を先に送る(他動詞)」
→「〜を転送する(他動詞)」
Please write to my brother. He will send the letters on to
wherever I am.
「私の弟(兄)に手紙を書いてください。彼は私がどこにいても私の
ところに手紙を転送してくれます。」

take + on (1)
→「〜を取る(他動詞)」+「従事している(副詞)」
→「(従事するように)〜を取る(他動詞)」
→「〜を雇う(他動詞)」
We can take on more staff when necessary.
「必要な時、もっとスタッフを雇うことができます。」

take + on (2)
→「〜を取る(他動詞)」+「身につける(副詞)」
→「(身につけるように)〜を取る(他動詞)」
→「〜を引き受ける(他動詞)」
I'm sorry, but I can't take on any more work this week.
「すみませんが、今週はこれ以上仕事を引き受けられません。」

take + on (3)
→「〜を取る(他動詞)」+「向かって、強意(副詞)」
→「〜を取る(他動詞)」
→「〜と対戦する(他動詞)」
Tonight Giants takes on Tigers.
「今晩、ジャイアンツはタイガースと対戦します。」
(真偽のほどは定かではありません。適当に書きました。)

☆説明について:
例:「〜を取る(他動詞)」+「向かって、強意(副詞)」など。
今回はどうした物か悩んでしまいました。
思い出すヒントや参考にする程度にしてください。

take + on (4)
→「〜を取る(他動詞)」+「向かって、強意(副詞)」
→「〜を取る(他動詞)」
→「(外観、意味など)〜をつける(他動詞)」
With a little regular maintenance, this house will take on a completely different look.
「ほんの少しの通常の手入れで、この家は完全に異なる外観をつけます。」
→「ほんの少しの通常の手入れをするだけで、この家は完全に異なるほどきれいになります。」

turn + on (1)
→「〜を○にする(他動詞)」+「(スイッチなどが)オンである(副詞)」
→「〜をオンにする(他動詞)」
→「(スイッチなど)〜をつける、〜をオンにする(他動詞)」
How can I turn on this computer?
「どうやったらこのコンピュータをオンにできますか?」

turn + on (2)
→「〜を○にする(他動詞)」+「オンである(副詞)」
→「〜をオンにする(他動詞)」
→「〜に興味を持たせる、〜を興奮させる(他動詞)」
My music teacher in high school turned me on to music.
「私の高校の音楽の先生が私に音楽に興味を持たせました。」

turn ○ off も可能です。もちろん逆の意味になります。
My English teacher in high school turned me off to English.
「私の英語の先生が英語に対する興味を失わせました。」
(英語の先生、どうもすみません。)

☆ The speaker turned the audience on.
「そのスピーカー(演説している人)は聴衆を興奮させた。」
のような使い方も可能ですが、性的な意味などにも使われます。
使い方には注意が必要です。

turn + on (3)
→「よる、かかる(自動詞)」+「〜によって(前置詞)」
→「〜による、〜にかかる(他動詞)」
The success of the show turns on how much we are willing to practice.
「ショーの成功は私達にどのくらい練習をやる気があるかにかかっています。。」
☆ depend on 〜, rely on 〜, live on 〜
などの on 「〜にたよって、〜によって」と一緒に覚えておくと良いです。

turn + on (4)
→「向く(自動詞)」+「〜を目がけて(前置詞)」
→「〜を目がけて向く(他動詞)」
→「〜に襲いかかる(他動詞)」
The dog turned on the stranger.
「その犬はその見知らぬ人に襲いかかった。」

turn + on (5)
→「〜を○にする(他動詞)」+「(スイッチなどが)オンである(副詞)」
→「〜をオンにする(他動詞)」
→「(ガス、水道、電気など)〜をつける、〜をオンにする(他動詞)」
I turned on the faucet but water didn't come out.
「蛇口をまわしたけど、水は出てこなかったよ。」

※(turn on) (1) と同じですが、
ガスや水道にも使えるので追加しました。

wear + on
→「時がゆっくり過ぎる(自動詞)」+「先に(副詞)」
→「時がゆっくり過ぎる、時がたつ、(夜が)ふける(自動詞)」
As the evening wore on, we became increasingly tired.
「夜が更けるにつれ、私達はますます疲れてきた。」

work + on (1)
→「取り組む(自動詞)」+「〜に(前置詞)」
→「〜に取り組む(他動詞)」
We need to work on free kicks.
「私達はフリーキックに取り組まなくてはなりません。」
→「私達はフリーキックの練習をしなければなりません。」

work + on (2)
→「取り組む(自動詞)」+「〜に(前置詞)」
→「〜に取り組む(他動詞)」
→「〜を説得する(他動詞)」
work on 人 to 動詞
→「人が〜するように説得する」
We are working on him to move out of his house.
「私達は彼に彼の家から引っ越すように説得しています。」







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