リスニング PART II (応答問題)
Part 2 応答問題 (リスニング)
問題数:30問
問題形式
質問文または肯定文が流され、その文に対して最も適切な応答を3つの選択肢から選ぶ問題です。
受験時の注意点
−音声のみでされているセクションです。そのため、テスト冊子は必要はありません。Mark your answer on your answer sheet. と書いてあるだけです。
−決まった形の解答が答えになるとは限らない。例えば、Why で始まっているからといってBecause で始まる選択肢が答えとは限らない。
−流れてくる文のタイプには(1)疑問詞(What, When, Where, Why, Howなど)による質問文、(2)yes/no疑問文、(3)付加疑問文、(4)間接疑問文、(5)or の質問文、(6)肯定文、などがあります。
−最初に読まれる質問文・肯定文の単語と同じか似た単語が入ったひっかけの選択肢もよくあります。(同じ単語が出てくる選択肢は答えではないといっても過言ではありません。)
テクニック
−最初の単語(疑問詞など)に注意する。ここを聞いているだけでできる問題もある。
−どのような状況で会話が行われているか想像する。
−最初の文と同じ単語や似た単語が入っている選択肢は選ばない。
−疑問詞(W/H で始まる質問文)がつく質問文や or の質問文の場合はYes/Noで始まっている選択肢を選ばない。
練習法
−会話でよく使われる短縮形を練習する。
−間違えた選択肢が答えになるにはどんな質問がよいか考えてみる。
−日頃から短縮形やリズムに慣れるため音読練習する。
対策:
疑問形の短縮形に慣れる。
スクリプトを見ながらCDなどにあわせ、音読練習をして短縮形に慣れるなどの練習をすると良いです。
・リズム練習:
スクリプトを見ながらCDなどの音声にあわせリズムの練習をすると良いです。スクリプトを見ながら、音声に合わせて読む練習をする。
例:When is the meeting going to be held?
(2006年04月28日)
リスニング(Listening Section)
Part I (写真描写問題)
Part II (応答問題)
Part III (会話問題)
Part IV (説明文問題)
リーディング(Reading Section)
Part V (文法穴埋め問題)
Part VI (長文穴埋め問題)
Part VII (読解問題)
※英語の聴解問題の事をヒヤリング/ヒアリングなどとも言いますが、TOEIC ではリスニングと呼ばれています。
練習問題:
TOEIC文法練習問題
おすすめ教材:
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